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ようこそ「愛と華の会」の世界へ


第102回 愛と華の会 月例会のご案内 更新いたしました

第2回 愛と華の会 チャリティーフォーラムを 開催 いたしました。





  
みなさまと共に歩んで参りました「華の会」も70回を迎えまして平成18年1月より「愛と華の会」に改称し新たな目標を掲げスタートしております。

この会は「歴史と伝統の日本文化」を愛する、即ち、
日本を愛する「すばらしい仲間の集い」でございます。


ギャラリー卑弥呼を主宰する 会長小林愛子女史(美術研究家)の地道な努力で産声を上げ、数多くの文化人を初めとし、各界著名人からもご支援を頂き、一歩一歩「目標」へ向けて、確実な前進を心掛けております。
発足以来、毎月第四土曜日を「月例会の日」と定め、月一回、エスプリの利いた文化人の「講話」と、魅力的で個性ある音楽演奏や舞踊などの二部構成を、大人のマナーでステキな夢のひと時を楽しみます。

そして、日本の伝統文化を愛する会員同士の交流はじめ、参加者から自己紹介や活動案内などがあり、大変盛り上がります。 
 
一方、「愛と華の会」は若者から老人まで参加する国内外でのボランティアを新たな視点で活動します。日本ではボランティア活動していることを評価する社会システムの整備が遅れております。

そこで「この会」は自分以外の「誇りや尊厳がある人の世界」に触れさせて貰い、その光栄を体感し、「役立つ満足感」と「奉仕の精神」を身に付けて貰います。

真のボランティア活動は心を豊かにします。人間としての完成度を高める時にも、他人の事は良く判り必死になれますが、自分の事になると、中々必死になるものが見つからず弱いです。
また挫折したり、迷った時の良薬にはボランティア活動が一番と言われるのも一理あるようです。

このように、個人主義社会の先進国ほど真剣に取り組むのは「人間は豊かでなくても幸せに生きる権利がある」・ ・ ・

後進国の生死の分かれは団結力であり、助け合いの精神が不可欠でしょう!!
日本人は、もともと無報酬でも誰かのために働いたり、天災地変でも、盗みや暴動などない助け合い精神を持っていました。戦後の経済成長で「自分さえ良ければ」の自己中心型に移行しつつあります。
この機会に、日本人としての品格を身に付ける一助として、参加して頂ければ光栄です。
最後に、初めてこの会を知った方や不安を抱かれてる方に、これだけは申し上げておきます。この会は「営利」や「相手に迷惑かけたり、喜ばれないことをする」だけは禁則として運営しています。

18才以上の若者でも、現役生活を引退した高齢者の方も、どうかお気楽な気持ちで、お仲間も誘って体験参加して下さい。会長始め、スタッフ一同は皆様の参加を心より歓迎し、お待ち申し上げています。






尚、月例会の詳しい内容、会の詳細や会員登録はホームページの中で項目別に記載していますのでご高覧願います。
   
     【月例会の出席者へお知らせ】

「愛と華の会」はインターネット・ホームページ開設に伴い、新規会員の登録が増えています。現行、「月例会」の参加者は旧「華の会」メンバーを優先し、会長選定で会員登録と未登録者の区別もせず開催して参りました。6月で半年が経過し、新規の参加希望者も増えていますので対応させて頂きたく思います。

つきましては7月より下記の通り変更しておりますのでご了承願います。

                  記
 (1) 「月例会」の会費は会員と会員以外に区分する。
 (2) 旧「華の会」メンバーのテーブル席は従来通り確保する。
     ※この席は登録会員と同伴の新規参加者に優先割当
 (3) 新規参加者とジュニア会員の月例会テーブルは新設する。
以上、会場設定、会次第の進行や出演者の選定・予告案内にも、今後共より一層の改善と充実を図って参ります。

「個人会員は月額5百円、ジュニア会員が年間2千円」

特に学生や青年で「日本文化の伝承」に興味を持ち、学びたい方は世界の国
や内外企業からの「奨学金制度」や「交流・交換制度」の紹介もしています。

詳細のお問い合わせは事務局へ 

 <もっと知りたい方は項目別ページでお楽しみ下さい>

   最後までお読み頂き、ありがとうございました




【リンク】
郭良気功研究所